悲しい結果(何のひねりもなく)
夕方に来るはずの知らせを待っていた。
本質的には自分と関わりのないことのはずなのに、
ひどく落ち着かない。
あんまり落ち着かないのでチーズケーキを焼いたら、
オーブンレンジのターンテーブルを落として粉々に。
(ケーキは無事だ)。
しかも割れた破片を思いきり踏んで、足の裏をざっくりと切る。
止血をしながら、シャープのサービスセンターへ電話。
ターンテーブルは5250円もすることが判明。高いケーキだ。
「ゴドーさんは来られないって」
どこからともなくそんな台詞がやって来る。いかんいかん。
そういえば第三舞台VINTAGEBOX2、欲しいなぁ。
バランスボールチェアも欲しいんだけどなぁ。
(だから、買わない、って)
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上の文章を書いた時点ではまだ、わくわくする気持ちが
勝っていたのだが、二時間後、電話が鳴った。
残念な報せだった。
(以下、意味不明な記述である方には申し訳ありません)
スタッフの思いが様々な現実を動かし、書物として形になり、
読者の手許に届くまでの道程こそが大きな結実であるの
だとしても、正当な評価がなされなかったという忸怩たる
思いが胸にくすぶっている。今現在はとても冷静ではなく、
そも当事者でない私が何かを言うのもおかしいのだけれど・・・
(だいたい、日本「推理作家協会」賞、じゃなかったっけ?)
急に足が痛み始めた。

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