« April 2005 | Main | October 2005 »

2005.05.24

悲しい結果(何のひねりもなく)

夕方に来るはずの知らせを待っていた。

本質的には自分と関わりのないことのはずなのに、
ひどく落ち着かない。
あんまり落ち着かないのでチーズケーキを焼いたら、
オーブンレンジのターンテーブルを落として粉々に。
(ケーキは無事だ)。

P5240008
お願いだから、
クリックしないで。
食べ物に見えない・・・


しかも割れた破片を思いきり踏んで、足の裏をざっくりと切る。
止血をしながら、シャープのサービスセンターへ電話。
ターンテーブルは5250円もすることが判明。高いケーキだ。

「ゴドーさんは来られないって」
どこからともなくそんな台詞がやって来る。いかんいかん。
そういえば第三舞台VINTAGEBOX2、欲しいなぁ。
バランスボールチェアも欲しいんだけどなぁ。
(だから、買わない、って)


―――――――――――――――――――

上の文章を書いた時点ではまだ、わくわくする気持ちが
勝っていたのだが、二時間後、電話が鳴った。
残念な報せだった。

(以下、意味不明な記述である方には申し訳ありません)

スタッフの思いが様々な現実を動かし、書物として形になり、
読者の手許に届くまでの道程こそが大きな結実であるの
だとしても、正当な評価がなされなかったという忸怩たる
思いが胸にくすぶっている。今現在はとても冷静ではなく、
そも当事者でない私が何かを言うのもおかしいのだけれど・・・
(だいたい、日本「推理作家協会」賞、じゃなかったっけ?)

急に足が痛み始めた。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

2005.05.11

「笑顔の行方」

日曜日、さんざん遊んで帰ってきたら、このようなものをもらったよ。

P5080007

「はい、まま」

く、くはあ。すまないね。


でも、反省もそこそこに、翌日芝居を観てきました。(懲りねーなぁ)
シベリア少女鉄道「笑顔の行方」

観るのは3回目なんですけど、正直、サザンシアターが埋まるのか
どうかちょっと心配だった。ここのお芝居って、本筋の部分は
長~い前振りみたいなもんらしくて(言い過ぎ)、お客さんはみんな、
最後に炸裂?する仕掛けを楽しみにしてるらしいのです。
前回の「アパートの窓割ります」はその辺が不発とされていた
ようで、実際いまひとつ面白くなかった。
でも今回はサスペンスタッチの上に伏線もわりときれいにひいて
あって、ミステリファンとしては楽しめました。

客席は若者がメインなのですが、今回はそうでない年代の
方もけっこう増えていたみたい。
わたしのごひいきは、篠塚茜さんという小柄な女優さん。
妹というコトバにどきどきしてしまう向きにはおすすめかと。
少なくとも、オフィシャルサイトの出演者紹介写真よりは
ずーっとカワイイです。(写真撮り直そうよ!)

というわけで、次回公演も笑いに行きます。
また「特チケ」出して下さい>イープラスさま

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | October 2005 »